果報は備えてこそ訪れる
ちょっと遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます
今年もみなさまと色んな言葉を共有できれば、と思います。
本年もよろしくお願いいたします
わたしが10年近く師事しているボイストレーニングの先生はとてもパワフルで、お話しするたびにグッとくる一言をおっしゃってくださいます。
今回かけていただいた言葉をご紹介。
自分の目標、ビジョンが明確でそのために備えていたら、必ず一番いいタイミングの時に向こうからチャンスがやってくるのよ
スーザン・ボイルが最近の話題のなかで分かりやすい事例としてあげながら、そしてご自身の経験も交えながらお話ししてくださいました。
備えあれば憂いなし、というけれど闇雲に備えていればいい・・・というわけではないとのアドバイスをいただき、年始早々励まされました。
先生はお話がとても面白いので、毎回レッスンが楽しみなんです。
あけましておめでとうございます
今年もみなさまと色んな言葉を共有できれば、と思います。
本年もよろしくお願いいたします
わたしが10年近く師事しているボイストレーニングの先生はとてもパワフルで、お話しするたびにグッとくる一言をおっしゃってくださいます。
今回かけていただいた言葉をご紹介。
自分の目標、ビジョンが明確でそのために備えていたら、必ず一番いいタイミングの時に向こうからチャンスがやってくるのよ
スーザン・ボイルが最近の話題のなかで分かりやすい事例としてあげながら、そしてご自身の経験も交えながらお話ししてくださいました。
備えあれば憂いなし、というけれど闇雲に備えていればいい・・・というわけではないとのアドバイスをいただき、年始早々励まされました。
先生はお話がとても面白いので、毎回レッスンが楽しみなんです。
これは鳥肌モノの言葉でした
今日もエチカの鏡、見てました。
名言の宝庫ですね。
人から見た印象、特に第一印象をより良く、効果的に相手に見せるノウハウを教えてくださるプロ、インプレッショントレーナーの重田みゆきさんが紹介されていました。
ベストセラー「人は見た目が9割」にもあるように、第一印象がその人の印象を大いに左右します。
よっぽどすごい突出した才能のようなスペシャリティがないと、見た目の印象が悪い場合ずっと尾を引きます。
なにせ、6秒で相手は人のことを判断するそうです。
第一印象が良くなるための6つのコツを説明しながら紹介されていました。
どれを取っても勉強になります。新年からこれでわたしも印象アップ?!
しかし何よりも重田さんのこの言葉がビビっと来ました!
幸せだから笑うのはナンセンス。幸せになるために笑うんです。
幸せになるためには少し無理をしなくてはいけない。そこで笑えるかどうかが重要、とのこと。
わたしの今年の反省と来年の抱負はコレ、です。
2010年、もっと良い年にするぞー!
名言の宝庫ですね。
人から見た印象、特に第一印象をより良く、効果的に相手に見せるノウハウを教えてくださるプロ、インプレッショントレーナーの重田みゆきさんが紹介されていました。
ベストセラー「人は見た目が9割」にもあるように、第一印象がその人の印象を大いに左右します。
よっぽどすごい突出した才能のようなスペシャリティがないと、見た目の印象が悪い場合ずっと尾を引きます。
なにせ、6秒で相手は人のことを判断するそうです。
第一印象が良くなるための6つのコツを説明しながら紹介されていました。
どれを取っても勉強になります。新年からこれでわたしも印象アップ?!
しかし何よりも重田さんのこの言葉がビビっと来ました!
幸せだから笑うのはナンセンス。幸せになるために笑うんです。
幸せになるためには少し無理をしなくてはいけない。そこで笑えるかどうかが重要、とのこと。
わたしの今年の反省と来年の抱負はコレ、です。
2010年、もっと良い年にするぞー!
クリエイティブである極意
最近見ていなかった「知る楽 仕事学のすすめ(木曜)」を学生さんにすすめた手前、最近また見ている。
アートディレクターの佐藤可士和さんがクローズアップされているのだ。
話の聞き手が藤巻幸夫だからまた面白い。
番組中に可士和さんはクリエイティブについて「作品」ではなくあくまでクライアントがいて、商品の魅力を十二分に表現した「成果物」であることを忘れてはいけないことを強調していて、言い換え表現として登場した言葉は今まで違う表現でわたしの周りでよく言われてきた言葉だけど、サラッとうまいこと表現していて思わず耳をグッと傾けた。
答えは相手の中にある。
どうしても広告やパッケージなどのデザインやクリエイティブに携わるとき、おしゃれであろうとする。もちろんおしゃれであることも大切なんだけど、それ以上に商品の魅力を思う存分伝え切れるものでないといけない。
そこには「自分がおしゃれであるか否か」という自己満足ではなくて「そのものの魅力を発揮できているかどうか」という客観性も重要になってくる気がする。
そこをサラッとこんな言葉とともに、「相手のなかに答えがあるんだから、アイデアが枯れることなんて絶対にないんだ」とおっしゃっていた。なるほど、そういう視点もあったか。
相手とのコミュニケーションをいかにうまく取るのが重要なのかを前回も熱く語っていた可士和さんだから、そう言うのもうなずける。
魅力を発揮する、というのは可士和さんも言っていたかもしれないが、わたしの意訳で言うと「次の行動へとつなぐ働きかけができるか」どうか、ということが成功しているクリエイティブの効果なんだと思う。
エラソーに・・・と思われるかもしれないけど。
かつてクリエイティブに近いところで仕事をしていたし、マーケティングにも同じことが言えると思う。そして今のわたしの仕事もクリエイティブに繋がることがたくさんあると思う。
成果物として質の高いものを出しつつ、そこに自分ならではの要素をスパイスのように聞かせることができれば成功だと思うし、いつも目指していたいことです。

Samurai佐藤可士和のつくり方
そういえば、この番組を見ていると思わぬものが可士和さんデザインだったりすることに気づく。すごいなー。
アートディレクターの佐藤可士和さんがクローズアップされているのだ。
話の聞き手が藤巻幸夫だからまた面白い。
番組中に可士和さんはクリエイティブについて「作品」ではなくあくまでクライアントがいて、商品の魅力を十二分に表現した「成果物」であることを忘れてはいけないことを強調していて、言い換え表現として登場した言葉は今まで違う表現でわたしの周りでよく言われてきた言葉だけど、サラッとうまいこと表現していて思わず耳をグッと傾けた。
答えは相手の中にある。
どうしても広告やパッケージなどのデザインやクリエイティブに携わるとき、おしゃれであろうとする。もちろんおしゃれであることも大切なんだけど、それ以上に商品の魅力を思う存分伝え切れるものでないといけない。
そこには「自分がおしゃれであるか否か」という自己満足ではなくて「そのものの魅力を発揮できているかどうか」という客観性も重要になってくる気がする。
そこをサラッとこんな言葉とともに、「相手のなかに答えがあるんだから、アイデアが枯れることなんて絶対にないんだ」とおっしゃっていた。なるほど、そういう視点もあったか。
相手とのコミュニケーションをいかにうまく取るのが重要なのかを前回も熱く語っていた可士和さんだから、そう言うのもうなずける。
魅力を発揮する、というのは可士和さんも言っていたかもしれないが、わたしの意訳で言うと「次の行動へとつなぐ働きかけができるか」どうか、ということが成功しているクリエイティブの効果なんだと思う。
エラソーに・・・と思われるかもしれないけど。
かつてクリエイティブに近いところで仕事をしていたし、マーケティングにも同じことが言えると思う。そして今のわたしの仕事もクリエイティブに繋がることがたくさんあると思う。
成果物として質の高いものを出しつつ、そこに自分ならではの要素をスパイスのように聞かせることができれば成功だと思うし、いつも目指していたいことです。
Samurai佐藤可士和のつくり方
そういえば、この番組を見ていると思わぬものが可士和さんデザインだったりすることに気づく。すごいなー。
毎回名言が生まれる広報セミナー
わたしの関わる仕事の中で、学生がプロジェクトとして行う活動をサポートするものがあるのですが、そのなかで広報に関するセミナーを先日開催しました。
学生はプロジェクトとしての目的を果たそうとする気持ちは、結構強いのですがその活動を周囲に伝える、発信する力は弱い部分が多々あります。
せっかく良いコンテンツを持っているのに、持っていることまたは、あることを成し遂げたことに満足してしまっておしまい、ということが多いのです。
講師は同じ職場のお仲間でもあり、大学の同期でもあるタテイシ氏。
彼は研究支援課、といってはその名の通り、教員の研究活動をサポートする部署で本学の研究機関である「人間学研究所」の事務局員としても活躍しています。
しかし「なぜ広報セクションではない職員が広報についてレクチャーしているのか」これには大きな理由があります。
人間学研究所では全学科の先生がたが共同で研究し、その研究成果を学内外で発表したり、関連イベントを実施する機会がたくさんあるセクションでもあります。
彼は日頃から人間学研究所の広報のために自分でチラシやポスターのデザインをして、学内だけでなく学外へもポスターやチラシを通してイベントを発信し続けています。
毎回「そうきたか!」と思わずうなるユニークなチラシであることから学外の方もこのチラシをきっかけにイベントへ参加してくれるほど。
そして彼は高校時代から趣味でフリーペーパー「HOW」を作り続けているのです。
こんなDIY精神あふれる彼の発信物はじわじわとレスポンスがあり「あ、この大学ってこんな面白いことやってるんだ」という感覚を浸透させているからです。
広報、としてではないけどしっかり広報している彼の活動に注目してわたしの部署で企画運営して、サテライトキャンパスで開催している「ぶんきょうゼミナールカフェ」で話をしてもらったテーマが今回のセミナーの元ネタになっています。
今回は特色GP学生プロジェクト向けに「広報」に焦点を絞って話してもらいました。
内容はわかりやすくて、面白いうえに日頃プレスリリース作成にも関わっているわたしたちも「なるほどー!」と思うことが満載!
前回ゼミカフェで話してもらったときも「なるほど」と思うワンフレーズがあったのですが、今回のセミナーで生まれた名言がありました。
「広報の基本は他者への思いやりである」
「人はみな常に広報(PR)していて、それがうまくいくとコミュニケーションも円滑になっていく(ちょっとフレーズが違うけれど、こんな趣旨の言葉でした)」
参加した学生たちから目から鱗が落ちたような空気が会場全体に広がり、その後約1時間引き込まれるように一生懸命聞いていました。
今回は「そもそも『広報』とは?」という確認からチラシをデザインするときに考慮するべき点など実践的なレクチャーもたくさんしてくださいました。
質問コーナーでも活発に質疑応答が繰り広げられ、あっという間の1時間でした。
うまいなぁ。
実際、彼は本当に色んな学生から慕われている。
同期として、見習いたいものです。
学生はプロジェクトとしての目的を果たそうとする気持ちは、結構強いのですがその活動を周囲に伝える、発信する力は弱い部分が多々あります。
せっかく良いコンテンツを持っているのに、持っていることまたは、あることを成し遂げたことに満足してしまっておしまい、ということが多いのです。
講師は同じ職場のお仲間でもあり、大学の同期でもあるタテイシ氏。
彼は研究支援課、といってはその名の通り、教員の研究活動をサポートする部署で本学の研究機関である「人間学研究所」の事務局員としても活躍しています。
しかし「なぜ広報セクションではない職員が広報についてレクチャーしているのか」これには大きな理由があります。
人間学研究所では全学科の先生がたが共同で研究し、その研究成果を学内外で発表したり、関連イベントを実施する機会がたくさんあるセクションでもあります。
彼は日頃から人間学研究所の広報のために自分でチラシやポスターのデザインをして、学内だけでなく学外へもポスターやチラシを通してイベントを発信し続けています。
毎回「そうきたか!」と思わずうなるユニークなチラシであることから学外の方もこのチラシをきっかけにイベントへ参加してくれるほど。
そして彼は高校時代から趣味でフリーペーパー「HOW」を作り続けているのです。
こんなDIY精神あふれる彼の発信物はじわじわとレスポンスがあり「あ、この大学ってこんな面白いことやってるんだ」という感覚を浸透させているからです。
広報、としてではないけどしっかり広報している彼の活動に注目してわたしの部署で企画運営して、サテライトキャンパスで開催している「ぶんきょうゼミナールカフェ」で話をしてもらったテーマが今回のセミナーの元ネタになっています。
今回は特色GP学生プロジェクト向けに「広報」に焦点を絞って話してもらいました。
内容はわかりやすくて、面白いうえに日頃プレスリリース作成にも関わっているわたしたちも「なるほどー!」と思うことが満載!
前回ゼミカフェで話してもらったときも「なるほど」と思うワンフレーズがあったのですが、今回のセミナーで生まれた名言がありました。
「広報の基本は他者への思いやりである」
「人はみな常に広報(PR)していて、それがうまくいくとコミュニケーションも円滑になっていく(ちょっとフレーズが違うけれど、こんな趣旨の言葉でした)」
参加した学生たちから目から鱗が落ちたような空気が会場全体に広がり、その後約1時間引き込まれるように一生懸命聞いていました。
今回は「そもそも『広報』とは?」という確認からチラシをデザインするときに考慮するべき点など実践的なレクチャーもたくさんしてくださいました。
質問コーナーでも活発に質疑応答が繰り広げられ、あっという間の1時間でした。
うまいなぁ。
実際、彼は本当に色んな学生から慕われている。
同期として、見習いたいものです。
成功の秘訣
久々にゆっくりと本屋さんをひと回り。
最新刊の本や雑誌で世間で話題になっていること、注目されていることを垣間見るのに大切な時間です。
少し前に斎藤里恵さんの「筆談ホステス」という本が話題になりましたが、続編?となる本「筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術) 」が出ていて平積みされていました。
彼女のことはネット上でもたくさん紹介されていますし、わたし自身は立ち読み程度でしか情報が無いので、ここでは割愛させていただきますが、新しい本では"筆談ホステス”こと斎藤里恵さんがこれまでにお客様と筆談で交わした言葉を紹介している本のようでした。パラパラ見ているなかで目に飛び込んできた言葉を・・・
僕は失敗したことがない。
なぜなら、成功するまで挑戦し続けるからだ。
なるほど!
ちなみに、これはたまごっちの開発に携わった方(名前も紹介されていたのですが、忘れてしまいました)が書かれた言葉だそうです。
成功のカギはあきらめないで挑戦し続けることですね。
最新刊の本や雑誌で世間で話題になっていること、注目されていることを垣間見るのに大切な時間です。
少し前に斎藤里恵さんの「筆談ホステス」という本が話題になりましたが、続編?となる本「筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術) 」が出ていて平積みされていました。
彼女のことはネット上でもたくさん紹介されていますし、わたし自身は立ち読み程度でしか情報が無いので、ここでは割愛させていただきますが、新しい本では"筆談ホステス”こと斎藤里恵さんがこれまでにお客様と筆談で交わした言葉を紹介している本のようでした。パラパラ見ているなかで目に飛び込んできた言葉を・・・
僕は失敗したことがない。
なぜなら、成功するまで挑戦し続けるからだ。
なるほど!
ちなみに、これはたまごっちの開発に携わった方(名前も紹介されていたのですが、忘れてしまいました)が書かれた言葉だそうです。
成功のカギはあきらめないで挑戦し続けることですね。
2つのECOは両立できるのか?
鳩山さんの外交デビューがニュースで大きく取り上げられていましたね。
特に「Co2を10年後には現在の25%にまで削減する」と具体的数値を掲げたことが話題になっています。
環境問題に関連している国の補助と言うと、太陽光発電の装置などリフォームする際にエコやバリアフリーに配慮したものについて補助をしてくれたり、太陽光発電で発生させた余り分の電気を買い取るとか、エコカー減税とか・・・。
最近の環境に関するこういった話題に触れると、頭をよぎる言葉があります。
機械にも愛を!
アニメ「攻殻機動隊」でロボット、タチコマが言うセリフです。
(どこで言ったのかは忘れてしまいましたが。)
本来個性を持たないただの機械、として扱われようとすることを感じ、こんな言葉が出てきていました。
そして一緒に頭をよぎるのは我が家の愛車「日産パオ」。
パオは20年以上前に作られた車なので、エコの観点から見ると現状では地球にやさしくない部類かもしれません。でもいろいろと思い入れがあってこの車に乗ることになりました。
本当は最新の車を買ったほうがエコカー減税も適用された価格で新しい車を買うことができるし、税金も安くなるので、年間の維持費も経済的かもしれません。
でもそういうメリットよりも魅力を感じる車だから、乗っています。
残念ながら、今のエコ対策は古いものを排除しようという動きに見えることがしばしばあります。
以前このブログでも、他のブログでも時々書いていますが、ぜひ古いものをもっと活かせる対策(古い車をハイブリッド仕様にできる・・・といったパーツの開発)をしてほしいと思います。
新しいものを開発する、新しいものへ買い替えることで経済面にも潤いを持たせ、雇用にも良い影響を・・・といった望みも分からなくはないのですが、ずっと使ってきた愛着あるものにもう一度新しい命を吹き込むことができたら、素敵だなと思うのです。
愛着あるものは、古いかもしれないけれど簡単には新しいものに変えることができないものだと思うのですが。お気に入りはボロボロになるまで、擦り切れても使ってしまいたくなるくらいいつまでも持っておきたいものだと思うので、ふとこんなことを考えます。
EcologyとEconomicの両立って難しいですが、これからの課題ですよね。
特に「Co2を10年後には現在の25%にまで削減する」と具体的数値を掲げたことが話題になっています。
環境問題に関連している国の補助と言うと、太陽光発電の装置などリフォームする際にエコやバリアフリーに配慮したものについて補助をしてくれたり、太陽光発電で発生させた余り分の電気を買い取るとか、エコカー減税とか・・・。
最近の環境に関するこういった話題に触れると、頭をよぎる言葉があります。
機械にも愛を!
アニメ「攻殻機動隊」でロボット、タチコマが言うセリフです。
(どこで言ったのかは忘れてしまいましたが。)
本来個性を持たないただの機械、として扱われようとすることを感じ、こんな言葉が出てきていました。
そして一緒に頭をよぎるのは我が家の愛車「日産パオ」。
パオは20年以上前に作られた車なので、エコの観点から見ると現状では地球にやさしくない部類かもしれません。でもいろいろと思い入れがあってこの車に乗ることになりました。
本当は最新の車を買ったほうがエコカー減税も適用された価格で新しい車を買うことができるし、税金も安くなるので、年間の維持費も経済的かもしれません。
でもそういうメリットよりも魅力を感じる車だから、乗っています。
残念ながら、今のエコ対策は古いものを排除しようという動きに見えることがしばしばあります。
以前このブログでも、他のブログでも時々書いていますが、ぜひ古いものをもっと活かせる対策(古い車をハイブリッド仕様にできる・・・といったパーツの開発)をしてほしいと思います。
新しいものを開発する、新しいものへ買い替えることで経済面にも潤いを持たせ、雇用にも良い影響を・・・といった望みも分からなくはないのですが、ずっと使ってきた愛着あるものにもう一度新しい命を吹き込むことができたら、素敵だなと思うのです。
愛着あるものは、古いかもしれないけれど簡単には新しいものに変えることができないものだと思うのですが。お気に入りはボロボロになるまで、擦り切れても使ってしまいたくなるくらいいつまでも持っておきたいものだと思うので、ふとこんなことを考えます。
EcologyとEconomicの両立って難しいですが、これからの課題ですよね。
チラシを作る本当の理由
わたしの同期の桜でもあり、仕事仲間でもあるタテイシ。
彼はいつの頃からか彼の持ち場である研究所が主催するイベントのチラシを作り、学内で「チラシといえば彼」というくらいに「チラシの人」となって彼の直属の上司が「チラシ野郎」と命名するくらいになったのですが。
そんな彼が先日イベントで、チラシづくりや自身のライフワークであるフリペ作りのことなどを話す機会があって、そこで言った彼なりの「チラシを作る本当の理由」
チラシを作る目的は「イベントの広報、お客さんとなる人へ『ぜひ見に来てね』のメッセージ」ですが、同時に「わかってるよな、しっかりとパフォーマンスしろよ(手を抜いたら、承知しないぞ)」という講演する側へのメッセージでもあります。
なるほど!
そうだよね。
わたしもこれからチラシを作るときに、忘れないでおこうと思った。
彼はいつの頃からか彼の持ち場である研究所が主催するイベントのチラシを作り、学内で「チラシといえば彼」というくらいに「チラシの人」となって彼の直属の上司が「チラシ野郎」と命名するくらいになったのですが。
そんな彼が先日イベントで、チラシづくりや自身のライフワークであるフリペ作りのことなどを話す機会があって、そこで言った彼なりの「チラシを作る本当の理由」
チラシを作る目的は「イベントの広報、お客さんとなる人へ『ぜひ見に来てね』のメッセージ」ですが、同時に「わかってるよな、しっかりとパフォーマンスしろよ(手を抜いたら、承知しないぞ)」という講演する側へのメッセージでもあります。
なるほど!
そうだよね。
わたしもこれからチラシを作るときに、忘れないでおこうと思った。
素質を問われる?
先日、職場でもある母校の授業で話す機会がありました。
わたしはこの大学の1期生(文化人類学科)でもあるのですが、もう一人の1期生(臨床心理学科)とともに生き証人?として大学の開学当初の話をしたのです。
わたしたちのころは特にリベラルな雰囲気を学生一人一人が醸し出す摩訶不思議で強烈な個性の持ち主ぞろいで、在学当時もいろいろと面白いことはあったのですが象徴的なのが、卒業文集の発行。大学生なのに、卒業文集です。
今のところ1期生卒業時以降一度も作られてはいないのですが・・・
任意購入だったのでわたしは購入しなかったので、手元にないのですが今回わたしが話した授業でも紹介され、いま改めて見ると懐かしくて面白い。
「なんやこいつ!」と思ったらわたしの個人写真だったり・・・笑
今回その卒業文集の中で卒業生へのはなむけの言葉集のなかにあった、ある先生の言葉。
女をナンパできない男はカウンセラーになるな、
男をだませない女はカウンセラーになるな。
今でも堂々とファンであるとわたしが公言する、この臨床心理学の先生は当時から面白いことを言う方だったんだ、と改めてファンになりました。
実はわたし。
受験生の時に文化人類学に行くか、臨床心理学に行くかとても迷って文化人類学科に進んだのですが、卒業してこの言葉を知り当時の選択は間違っていなかったか?!と複雑な気持ちにもなります。
いや、でもこれは今でも胸に刻まれるくらいの名言です。
わたしはこの大学の1期生(文化人類学科)でもあるのですが、もう一人の1期生(臨床心理学科)とともに生き証人?として大学の開学当初の話をしたのです。
わたしたちのころは特にリベラルな雰囲気を学生一人一人が醸し出す摩訶不思議で強烈な個性の持ち主ぞろいで、在学当時もいろいろと面白いことはあったのですが象徴的なのが、卒業文集の発行。大学生なのに、卒業文集です。
今のところ1期生卒業時以降一度も作られてはいないのですが・・・
任意購入だったのでわたしは購入しなかったので、手元にないのですが今回わたしが話した授業でも紹介され、いま改めて見ると懐かしくて面白い。
「なんやこいつ!」と思ったらわたしの個人写真だったり・・・笑
今回その卒業文集の中で卒業生へのはなむけの言葉集のなかにあった、ある先生の言葉。
女をナンパできない男はカウンセラーになるな、
男をだませない女はカウンセラーになるな。
今でも堂々とファンであるとわたしが公言する、この臨床心理学の先生は当時から面白いことを言う方だったんだ、と改めてファンになりました。
実はわたし。
受験生の時に文化人類学に行くか、臨床心理学に行くかとても迷って文化人類学科に進んだのですが、卒業してこの言葉を知り当時の選択は間違っていなかったか?!と複雑な気持ちにもなります。
いや、でもこれは今でも胸に刻まれるくらいの名言です。
わたしの原点かも?
今回は長いフレーズ、一篇の詩です。
千度呼べば(新川和江)
千度呼べば
思いが 通じるという
千度呼んで通じなくとも
やめては しまうまい
神さまが うっかり
かぞえちがえて
あのひとを振りかえらせてくださるのは
千一度目かも
知れませんもの
わたしが初めて知ったのは小学生の頃。
国語の教科書に載っていたものです。
この時に初めて「言霊思想」について教えてもらいました。
言葉にしたものは回りまわって本当のことになる・・・
この詩を初めて読んですでに20年近く経ちますが、とても印象に残っています。
夢に向かってまっすぐ進んでいた頃、この詩をよく思い出しました。
(そして今はどうだろう?少し夢がぼんやりし過ぎて、どこへ向かっていくべきなのか迷子になっている気がします。)
どうしても日々のしがらみで自分でもうんざりするくらいの嫌な思いや言葉を発してしまうことが多いですが、
良い言葉がいつか返って来るように、良くないことも返ってくることを忘れてしまいがちなことに時々反省します。
「もう駄目だー!」と思っているときもふとしたきっかけでやってくる言葉のチカラに助けられると、この詩を思い出します。
千度呼べば(新川和江)
千度呼べば
思いが 通じるという
千度呼んで通じなくとも
やめては しまうまい
神さまが うっかり
かぞえちがえて
あのひとを振りかえらせてくださるのは
千一度目かも
知れませんもの
わたしが初めて知ったのは小学生の頃。
国語の教科書に載っていたものです。
この時に初めて「言霊思想」について教えてもらいました。
言葉にしたものは回りまわって本当のことになる・・・
この詩を初めて読んですでに20年近く経ちますが、とても印象に残っています。
夢に向かってまっすぐ進んでいた頃、この詩をよく思い出しました。
(そして今はどうだろう?少し夢がぼんやりし過ぎて、どこへ向かっていくべきなのか迷子になっている気がします。)
どうしても日々のしがらみで自分でもうんざりするくらいの嫌な思いや言葉を発してしまうことが多いですが、
良い言葉がいつか返って来るように、良くないことも返ってくることを忘れてしまいがちなことに時々反省します。
「もう駄目だー!」と思っているときもふとしたきっかけでやってくる言葉のチカラに助けられると、この詩を思い出します。
幸せはタダで手に入る?!
昨日参加したイベントで。
社会で活躍する女性5名に学生さんがインタビューを拝見する機会がありました。
どの方もとても魅力的。それぞれの立場で社会とどう関わってきたかをお話しされていてとても良い刺激を受けました。
そのなかで笑った一言。
この方はたまたま電車で席を譲った占い師さんから言われたそうです。
幸せは「明るい気持ち」「喜ぶ心」「笑顔」にやってくる
しかもこの方が面白いのは
これを聞いてなるほど!良いことを聞いた、と思いました。
だって、どれもタダでしょ。
とおっしゃったのです。
この発想、同じ大阪人として「大阪人らしいな」と思いましたが、それよりも先に「ああ!!ほんまやぁ~!」と思った自分に大阪人を感じました。
社会で活躍する女性5名に学生さんがインタビューを拝見する機会がありました。
どの方もとても魅力的。それぞれの立場で社会とどう関わってきたかをお話しされていてとても良い刺激を受けました。
そのなかで笑った一言。
この方はたまたま電車で席を譲った占い師さんから言われたそうです。
幸せは「明るい気持ち」「喜ぶ心」「笑顔」にやってくる
しかもこの方が面白いのは
これを聞いてなるほど!良いことを聞いた、と思いました。
だって、どれもタダでしょ。
とおっしゃったのです。
この発想、同じ大阪人として「大阪人らしいな」と思いましたが、それよりも先に「ああ!!ほんまやぁ~!」と思った自分に大阪人を感じました。
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